打保蔓の日記

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■■■先生と僕1 (―夏目漱石を囲む人々―)読了

「いまさら夏目漱石か~」って思ってたのですが
気が付いたら3巻まで出てるので気になって読んでみました。

4コマまんがだけど字が詰まってて一冊読むのにすごく時間が
かかりましたがその分読み応えがあって面白かったですね。
正直この時代のことを全然知らなくて「その時代の人気作家だったんでしょ」
くらいに思っていましたが全然違いましたw

作者の漱石への愛情がたっぷり詰まっていて読んでいて微笑ましいのも高評価。
漱石を中心として友人知人から漱石門下といわれる人達まで
色んな人々が登場して、作者視線のキャラクター造形が
今までのその人たちへの印象をぶち壊してくれます。

これ読んでると漱石の色んな作品を読みたくなってくるという
流行の言葉でいうとまさに“ステマ”w ←良い意味でw

ネタ切れが心配ですが2・3巻も楽しみに読んでみたいと思います。

■■■「理系の人々」一巻読了

初めてコミックになったものを読みました。
微妙に(かなり)「それ理系関係ないし!」ってツッコミたかったのですが
まぁまぁ楽しく読めました。
しかしどっちかというと初版2008年頃で連載自体はもっと前だったので
一昔前の時事ネタが懐かしさを誘って楽しめた。
Vistaネタとか当時のCPUスペックとか。

わたしも似たような業界にいるので
「理系っぽい」とか判断をされたり、「自分は何系なんだろうか?」
と考えることもあるのですが
世の中「理系」と「文系」が居るのではなくて、
「理系」と「文系」と「それ以外の大多数」が
居ると思えばちょっと納得できるかなと思いました。

↑自己完結してるので傍から見て訳の分からない文章に
なってますが軽くスルー願います。
それではお休みなさい。

■■■旅行帰り

ご無沙汰しておりました、打保葛です。

ちょっと出張旅行に行ってました。
自宅でPCが見れない間にユロ円で2円弱の上げとか恐ろしいですね。
忙しい合間にケータイでチャート見ながら・・・見てるダケでしたw
このまま3ケタ復活するのか、ただの反発でまたズルズル下がるのか。
含み損を見ながら注視し続ける所存です。

ところで帰りしなに本屋に寄ったら新刊が出ていたので買いました。
「鋼鉄の華っ柱」5巻です。
前巻から続いてたエピソードが終わってスッキリ痛快!

西森さんは「甘く危険なナンパ刑事」から読んでますが
「天使な小生意気」からファンになって「道士郎でござる」で
大ファンになりました。
読んでいてこれだけケラケラ笑えるコミックは少ないですよね。
個人的にはシリーズを出せば出すほど面白くなっていく感があって好印象です。
 
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