打保蔓の日記

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■■■『スターフォース 最強の軍団、誕生!』読了☆☆

久々に短期間で海外長編SF読み終えたww
ってくらい面白かった。
海外ものの常で取っ掛かりはかったるかったですが途中からはもうグイグイ引き込まれる感じで手に汗握る展開!

タイトル『スターフォース 最強の軍団、誕生!』なんて
今となっては古めかしさを感じさせつつ実はちょっと新しいか?
と思わせつつサブタイ“最強の軍団、誕生!”は無いだろう・・・w
と思いましたが最近ハヤカワSFで買うものなかったので購入してみたらなかなかのアタリ。

主人公がサクサク前線で戦ったりお手軽に超人化したりと今まで読んでた海外SFと比べると超ライトw
ジャンルは流行の軍隊モノを取り入れつつレトロUFOタクティカルバトルファンタジー?

最後はさらっと凄いことを独断で決めちゃってこれからどうするの!?
ってところで終わってて、是非とも続刊がほしいところ。
アメリカでは5巻まで出てるって話なのでこっちでも売れてくれたら2巻でるかな~(チラッ、チラッ

訳者あとがき読んでなるほど納得なんですが、この作家、B・V・ラーソンさんは紙媒体主体ではなくキンドルとか電子書籍市場を作品の発表の場とする“インディーズ作家”ということです。
フルタイムで執筆していてかなり売れっ子という事ですが。

確かに色んな要素が盛り沢山に詰め込まれていて読んでて飽きないとか、
ちょっとそこ安易にスルーしちゃっていいの?!とかのノリが最近ハマってるWeb小説に似てるな~とは思ったんですがw

最近日本でも、“なろう”で上位ランキング->書籍化という形も定着してきましたが
アメリカのようにサクッと電子書籍市場でダウンロード販売ってした方が色んなしがらみや制約(特にページ数等)が無くなってハードルが低くなる気もしますね。
まぁまだ日本の電子書籍市場は貧弱すぎて無名の作家さんがデビューするのは厳しい環境だと思っているのですが。

という訳で皆さんも書店で見かけたら是非是非手に取ってみて欲しいですね。
それではまた!

■■■『敵は海賊・海賊の敵』読了☆

こんばんは、打保葛です。
最近さっぱり物理小説を読み終えてませんでしたがひさびさのSFでした。

“A級の敵”読んだ時から思ってたんですがこの物語の主役ってヨーメイじゃね?
今回は特にラテル・アプロそっちのけでヨーメイとアホで邪魔でKYなポアナ君ばっか出てきすぎw

そして最初のヒキのラテル君の恋バナどうなるかと思ったら、さっくり話をちょん切られて“振られた”
だけとか可哀そうすぎるwww

そろそろタイトルを「敵は海賊課」とか変えるべきかな。
そして舞台をサベイジにして欲しいw

それではお休みなさい。

■■■「ふわふわの泉」再読

大昔ファミ通文庫で読んだんですがハヤカワで出てたのでお布施気分で購入。
中身全く一緒だったのか違和感なく楽しめました。

正直ハヤカワから出てる野尻さんの本は『ピニェルの振り子』しか読んでないんですが本書とか底抜けに明るい富士見の時のお話の方が好みです。
リアルに一点のみ改変・新発明を加えることから話を膨らませるというある意味王道なSFと感じましたがやっぱ昔出したファミ通文庫ではあまりSFファンの目には触れないからでしょうか。

こんな硬くて軽い素材があったら世界がどう変わるか、色々考えてみると楽しいですよね。
コンピュータを個人が持てるようになって世界が変わった。とか
インターネットが普及することで~。とか
ケータイが普及することで~。とか
スマートフォンが~。とかとか

その次をずっと考えて現実の一歩先を行くアイディアで面白いストーリーが描けたらSF者としては大勝利!
な感じでしょうか。
それではお休みなさい。

■■■「名被害者・一条(仮名)の事件簿」読了w

久々に山本弘のノベルズサイズの小説見かけたな~って思って最近ミステリっぽいものが読みたい気分だったので買いました。
全部で第5話まであって、ぶっちゃけ第1話から第4話まで「くだらな~っていうか面白くないっていうか投げっぱかよっ!」って感じだったのですが。
第5話でやられました。ちゃんとツジツマっぽいものがあって複線が回収され謎が解け。
これは立派なバカSFでした!
値段分は楽しませて貰いました。

やっぱり山本弘だったな~という褒め言葉を送らせて頂きたいと思います。

■■■「バラヤー内乱」読了

とうとうヴォルコシガンシリーズに続いてレディヴォルコシガンシリーズも読了!

名誉のかけらは再読・再再読くらいした覚えはあるのですが「バラヤー内乱」はまだ読んでなかったのでやっと追いついた気分です。
しかしすごくドキドキして読めましたね。
ビジョルドさんは結構サクサクと登場人物を殺すので戦士志願で出てくる人物以外はどこかで死ぬんじゃないかと。
特にドロウとコウ。今までどっかで出た記憶がなかったのでどう考えても死ぬと思って人物描写があるたびに悲しんでました^-^;
最後に立派な結婚式までやって本当に一安心でした。ただドロウがコウを好きになった理由がいま一つ分からないんですよね・・・。どっか読み落としたんでしょうか。

しかしコーデリアとボサリのペアは最強ですねw
ヴォルダリアンの内乱のエピソードは以前からよく言及されていましたがコーデリアはここまで活躍してたんですね。
それもあって摂政妃という以上に敬意をもってバラヤーに受け入れられたのでしょうか。

残りは「遺伝子の使命」ですね。
以降のシリーズでは登場回数がめっきり減るだろうと思われるエリ・クインの活躍を堪能しましょうか。

それではお休みなさい。
 
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