打保蔓の日記

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■■■ヴォルコシガンシリーズ

「ミラー衛星衝突」を読んでから、かなり読んでいなくて登場人物を忘れがちだったので何度目かのシリーズ再読に入りました。
まずは「戦士志願」から。
これは最初は図書館で借りて読んだんですよね・・・もう十数年以上前のことでしょうか。
最初からマイルズに感情移入して読んでいて、仕官への試験に落ちたときはどうなるんだろうとそこから最後まで一気に読み進みました。
読み終わった時の最初の感想としては「どんな宇宙のわらしべ長者だw」と思いましたがストーリーに最初から複線があってそれが無理なく繋がって本当にビジョルドさんは上手いと思いますね。
再読しての感想は最初の頃のマイルズは色んなコンプレックスの塊で(今もですがw)余裕がなくて可愛げがあるな~って感じでしょうか。

発刊順的には「自由軌道」とか「名誉のかけら」とかあるんでしょうがマイルズを時系列で読みたかったので次は「ヴォルゲーム」に。
卒業後の初任務からトラブルを呼び込んでくれるところは相変わらず。本当に彼の上司は大変ですよね。
部下になってもアレコレと大変そうですが・・・。
マイルズの成長が著しいところとか報われるところとか、グレゴールの可愛いところとかを考えると、個人的にはこの巻が一番の好みですね。

その次は中篇の揃った「無限の境界」。
バラヤーの技術格差っぷりが垣間見える最初の話も面白いですが、やっぱりタイトルになっている『無限の境界』がマイルズの真骨頂である“その頭脳(口先)だけで”なんとかするってのがもっとも体現されてて好みです。
しかし再読してみると各話で結構戦闘でキャラが死んでるんですよね・・・。
あの中ではベアトリーチェが本当に惜しいんですが、その前の撤退中にムルカ中尉も。
ヴォルゲームでもマイルズの護衛してた人がメッツォフに撃たれてます。
これもマイルズのわがままで死んでるような・・・とちょっと思ったりもしました。

それでは遅くなってきたのでこの辺で。
おやすみなさい。
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