打保蔓の日記

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■■■「司法修習QUEST ~弁護士になるまでに」読了♪

ウィングス・コミックス・デラックスとか買うのはものすごく久しぶりな気が。
タイトル見ておもしろそ~って思ってウィングス・コミックスだったので勢いで買ってみましたがかなりアタリでした!
やっぱり自分とほとんど接点のない業界のお話(裏話)は楽しいですね!
いつもはコミックまではブログには書いてないのですが、これは是非とも色々書きたいという気分にさせられました。

というわけで「司法修習QUEST ~弁護士になるまでに」は主人公が“日本で最も難しい国家試験”といわれている司法試験に受かって、弁護士資格を得るための司法修習を受ける姿を面白おかしく描いた漫画です。
私は知らなかったのですがWebでも掲載されていたみたいですね。

最近ロースクールができて司法試験に受かりやすくなったみたいとか、弁護士が増えて資格持ってても就職難とかチラッとニュースでは見てましたがここまで詳しいことは知らなかったので勉強になりましたw
作者の実体験に基づいたと思われる描写が多々あってものすごい説得力で、もう霊能力・必殺技含めて鵜呑みにしちゃいそうな勢いですねwww

研修期間が2年から1年に短縮されたとか、次から研修中の給料が出なくなるとか昨今の世知辛い?風潮もついつい修習生に同情したくなりました。
それとは逆に薬学部は4年生から6年生になったんだよな~とかそれぞれどんな理屈なのか決めた人達に問い詰めたい気分になりますねw
(次元が違うと言われればそれまでですがw)

あと気になったのはコマとか構図とか画力に落差がありすぎ~ってのですが
内容的に面白すぎてあまりそっちは気にならなかったのはありましたが、そっちまで手が回ったらもっと良かったのにな~とは思いました。

そういえば大昔読んだ西村しのぶの「メディックス」も医者の卵の青春群像劇って感じで、こっちの方がちょっと色恋が混ざってる以外は似た印象かなと思いました。

この弁護士ネタでマンガ書くのは色々と制約多そうですがまた赤ネコ法律事務所さんの話が読めれば良いですね。
それではまた。
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■■■『忘却の軍神と装甲戦姫』読了

とあるサイトで俺TUEEEと聞いたので読んでみました。
が、好みとしてはゲロマズって感じで買った自分に後悔するくらい。

女だけの世界に紛れこむとか大昔からあるシチュエーションで、たしかはじめて読んだのは図書館の片隅にひっそりと置かれていたのを見つけ出してこっそり読んだポール・アンダースンの「処女惑星」とか。
内容は子供にはちょい難しい部分もあってイマイチでしたがラストはやっぱり主人公が美女二人のハーレム作ってて「外人でも考えることはみな同じなんだな」とか思ったような。

それと比べて『忘却の軍神と装甲戦姫』のほうは設定は安易で“本土進攻されてそれでも憲法に縛られて徴兵制でなく、周りも平時気分でいる”とかアホすぎるやろ~!ってまじめに読む気もなくなる・・・。
あとハーレム要員も最初の一匹目と二匹目のセシリアっぽいのは読めたけど、三匹目の敵軍の奴なんかは“強い敵と戦いたい”とか“敵なんだから育つ前に殺すのは当然”とか言ってる事が一致しないキャラぶれクズ女で、主人公が勝ったあとに強いから惚れるとかドン引きですよ。
途中から読んでて当然そうなるとは思ってましたがw
(三匹目のくだりはいい加減読んでて気分が悪くなってきて流し読みだったので別人かも・・・)

というわけでもう全てストーリーを忘れてしまいたいけどいったん読んでしまうと気になるので
もしも続きが出てしまった時は後ろのあらすじ読むだけで話の展開を追うだけにしようかとw
たしか同じくMFの『学園とセカイと楽園』読んだ時も1巻はまぁまぁかなという感想で、
2巻を気分悪くなりながらストーリーが気になったので買って読んで、
さすがに3巻(最終巻)はもうこんなむかつく話の作者にお布施払いたくない!ってあらすじだけ読んで満足したようなw

俺TUEEEするにしてもあんま人が死なないようにとか、今までサクサク味方殺してた奴がサックリ負けて惚れたからハーレム入りますとかやめて欲しいんだけどねぇ。
これを“なろう”とかで読んだ日には人がどんなお話を書こうが好きにしてって感じなんですが、“新人賞〈佳作〉受賞作! 絶頂を喚び醒ますエンターテインメント開幕!!”ってMF文庫で出版された日には、お前ら(編集者)正気かーっ!って言いたくなります。

というわけで、俺TUEEEでハーレムだったら他のことには目をつぶる!って人には本当につぶれるか試すためにも一度手にとってみてはいかがでしょうか。

それではお休みなさい。

■■■茅田 砂胡「祝もものき事務所3」読了

作者名を前面に出すくらいしか取り柄のないシリーズとはいえ、今回は短編集だったのでサクサク読めたところだけは良かった。
勧善懲悪、因果応報、圧倒的に正義は勝つって感じなんで俺TUEEE読んでるのと同じ安心感はありますねw

今でも主人公の友人たちの名前と性格が全然一致していないのですが、最初に4人?とかいっぺんに出たせいでみんな同じ印象になってしまった・・・。
このままだとあと数巻は続かないと全員の名前を覚えられないでしょう(そこまでこのシリーズに付き合うかは別にして)

デル戦・スカウィは別格として、桐原家もかなり好きなんだけどそれの劣化がこれかぁと思うともうちょっと良い調理の仕方はなかったのかなとは思いますね。
次の巻こそはと期待しつつ、それではまた。

■■■『金星特急7』読了!

新年早々読みきったお話は2010年一月に第一巻刊行、2012年12月に最終巻となった“金星特急(7)”でした。

流石に最終巻だけあって分厚くてボリューム満点。しかも中盤ハラハラさせるところもあって個人的にチョー読み進めにくかった!
しかし最後まで読むとさすが嬉野君さん。安定のハッピーエンドで色々と悲しいところがありながらも大満足なエンディングでした!!!

今回のシリーズは特に脇役に色々と焦点が当たってみーんないいキャラしてたのですが、話が終わった後のそれぞれのキャラのその後も丁寧にフォローされていて読後感もスッキリ。

ファンタジーな世界かと思えば実はSFってパターンでしたね。
今年は外伝がでるということなので楽しみです。

それではお休みなさい!

■■■あけましておめでとうございます。昨年の一大ニュース

明けましておめでとうございます。
昨年からはじめたこのブログですが無事三日坊主にならず一年続けて・・・きたのは偏にわたしのいい加減さの賜物だったと感じています。
そして本来なら大晦日にでも2012年の一大ニュース的なものを書く予定でしたがサクッと忘れていたのでいまここで。

個人的な一大ニュースは、「Re:Monster」を読んで“なろう”を知った事ですね!
これ読んで衝撃を受けて(大げさな^^;)、Webで連載してるという続きを読みたくて“なろう”に行き当たったのが運の尽き。
そこから色んな異世界転生系、VRMMOモノ、俺TUEEEモノを読み漁り、時に(殆ど)エタり、稀に完結し。
そして流行のように単行本化しだしました。(印象に強いのはヒーロー文庫とか)

おかげさまで普通の商業ラノベの消費は滞っているのですが、まぁ最近偏食気味で新規開拓が少ないので積読はそんなに増えていません。
書店で、今までのラノベの棚とは別のところで肌色成分やらなんやらが増えていっているのをニヤニヤ眺めつつ今年も過ごしていきたいと思います。

それでは今年もよろしくお願いします。
 
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