打保蔓の日記

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■■■輪環の魔導師10巻完結♪

読んだすぐの感想は・・・分厚かったw
確かに前巻の盛り上がりで「これ本当に次で終わるのか?」って感じだったのですが作者頑張った!
そしてフィノ無双すぎwww
周りが神器もってフィノの存在感は薄くなっていくかと思いきや物凄い見せ場で全て持ってったって感じでした。

あと雰囲気が良くて印象に残ったのが巻頭についていた長いイラストに入っていた小エピソード。
アルカインが仲間たちとの旅について綴った記録という感じでじんわりときました。

6賢人のうち二人死亡して一人強制引退とかこの世界この後どうなったんだろうとか、最後の学校?のシーンでもうちょっとでも明かして欲しかったですね。

そして最後の最後でラスボス二人が出会うシーンで二人とも前の世界のこと全く眼中無しで笑ったw
あんまり回りの世界に迷惑をかけないようにイチャラブして欲しいカップルでしたね。

セロとフィノのこれからについては・・・、まぁ周りだけが背中がヒヤッとするような二人だけの世界で楽しくすごすでしょうから何も心配いらないでしょうw

馴染み(地味)作家ともいわれる渡瀬先生ですがこれくらいの巻数でちゃんと話を終わらせられる人は貴重なのでこれからも頑張って欲しいですね。
それではまた。(^。^)/~~~
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■■■タイトル忘れ;

読んだ内容は覚えてて、そこそこ面白いと思ってるのにタイトルが思い出せない・・・。
富士見ファンタジアで「天空の・・・」と思ったんだけどググってもさっぱり出てこないw
現物は手元に無いし確認するまで当分モヤモヤしそう・・・。

舞台は近世前?っぽいファンタジー世界でちょっと科学に突き抜けた少年以上青年未満って感じの主人公が士官学校から卒業するところからはじまります。
宗教上の理由で科学の発達が阻害されてるなかで、科学を信奉する主人公の活躍がなかなか爽快でした。
あと主人公がチョー毒舌。
先輩に楯突いて殴られるって分かってても口を塞がないで、思いっきり殴られたあとに計算通りちゃんと仲間に助けられたりとかもカッケーって感じで楽しく読めました。
凸凹コンビの仲間たちの長所を活かして知力Tueeeしてるの見ると特攻野郎Aチーム思い出した(古っ!)

一巻の最後で主人公にはつらく険しい茨の道が提示されるところが最近無い感じのラノベっぽくて期待が持てました。
次巻出たら主人公たちの掛け合いの為だけに買ってもいいくらい。

■■■『カンピオーネ! XIII 南洋の姫神』読了

読了日とブログ更新日が一致しないことがしばしば。
ちょっと旬を過ぎた頃に投稿される記事とかw

前回あまりにも話が進まなかったからか今回は怒涛のペースで進行というところでしょうか。
カルト護堂ができたり冬の温泉でイチャイチャしたり南海のビーチでイチャイチャしたり。
護堂とは逆にアレクの女運の悪さが分かったりとすごく面白かった。

物語内の神話薀蓄についてはちょっとついていくだけで精一杯なんで
どうともコメントできませんが、今回は作者公認の祐理回ということで大満足。
イラストも雰囲気ちょっと変わった感じもしましたが巻頭の温泉イラストが素晴らしすぎて何も言えないw

護堂の新技もまた使いにくいものを・・・って感じで次からも何が壊れるのか期待ですね。
アニメ効果かSD文庫なのに書店に行ってもそこそこ揃ってるのみると嬉しくなります。
そろそろ終盤な気がするんですが最後まで盛り上がって欲しいですね。

それではまた!
 
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