打保蔓の日記

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■■■「魔法の国の魔法戦士」読了(ネタバレあり)

魔法戦士リウイシリーズとうとう完結しました。
「剣の国の魔法戦士」(1993年2月15日)から「魔法の国の魔法戦士」(2012年6月2日)
3期21冊と超長期シリーズだったので旧版発売当初から読んでた身としては感慨深いものがあります。

最終巻は風呂敷畳むためかすっごい駆け足だった気がするんですが
色んなキャラが出てきてサクサク話が進んでいくので飽きさせませんでした。
ぶっちゃけ主人公のリウイが寝てる間に進んでる話がほとんど?な感じでそれも良かったのかもw

駆け足だったせいか、それとも年取って昔のようなワクテカ感が無くなったせいか
全然感情移入せずにサラサラと読み進めたんですが、最初に書いた通り“剣の国”からはじまって
“魔法の国”で終わる構成は水野さん最初から狙ってたのか!?
と思うくらい個人的には綺麗に感じました。

といいつつ本棚見るとファーストシーズンとセカンドシーズンは揃ってるのですが
サードシーズンはボチボチ・・・というかちょっとラノベから遠ざかってた間に
発売されてたので「あれ・・・いつのまにアトン倒しに行く事になってたっけ」って感じ(^^;

ソードワールド2.0については全く手を出してないのですが、初代(1.0)で設定されたラスボスの
アトンが公式に倒された事で自分の中でもソードワールド1.0がひと段落ついた気がします。
ソードワールド1.0というともう一つ思い出すシリーズが『サーラの冒険』ですね。
個人的な感想でいうと一足先に終わった『サーラの冒険」の方が何倍もアツかったですが。

それとやっぱりワクテカ感が減じた理由の一つが最終ヒロインがミレルとは・・・。
どうせライトノベルだしなんかはっきりする終わり方とも期待はしてなかったのですが
途中でアイラって事になってそうなのかぁと思っているとちょっと読み飛ばしてるうちに
ミレルを選んだ事にw
どこで!なんで?って疑問がいっぱいです。
個人的にミレル・ジーニ以外ならだれでも納得できた気がするんですが。
アレでしょうか、最初の方のアレが今流行の(終わりかけの)ツンデレと勘違いしたのでしょうかw

まぁこの作者の書く話だから片方が(もしくは両方が)死んでそのおかげで世界が救われたとか、
そんな展開になりっこないことだけは保証されてたので安心して読めましたね。

なにはともあれ水野先生おつかれさまでした!
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