打保蔓の日記

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■■■「RPG W(・∀・)RLD」11巻読了

10巻の絶望的な終わり方からどうなるんだろうと思ったらまさかの2D化w
そしてまた最初の村からってプレイヤーにとってはかなり苦痛だろうにw

自分的には大昔のゲームは結構経験値稼ぎに膨大な時間がかかったり、ちょっと無理しすぎて村まであとちょっとのところでMP切れで死者が出たりと面白さ半分リスキーなところもあって
こんな主人公たちがいくらリアル死亡と直結してるからずっと慎重にしたからといってノーセーブで最終ボスまで行けましたとかイマイチリアリティが感じられないんだけどw

途中までサクサク進んだのでラスボスもサクッと倒せるのかな~って思ったらまさかの全滅イベントとはさすがに想定外で楽しめた。
それにしても神様たちもなんでRPGってモノを知ってるんだって感じなんだけど、創造主とか世界の謎も本編で明かされるのかちょっと楽しみ。
そしてレベル120とか150とかクラス“ゴーデス”とかいい感じでオレTUEEEE!感満載で素敵。
それにしては戻ったところでダイスをちゃんと倒さないのは戦略的におかしいんじゃないの?
RPG・シミュレーションの基本は多vs1でフクロなんだから勝てる時にユニット減らしとかないと。
お城での戦闘のときにあれだけ薀蓄言ってたのに都合良くそれより優先してってのはちょっとご都合主義的な。

まぁ最終決戦で邪神7vs主人公7でのバトルはキツイだろうから、お約束の最終決戦ボス7連荘とかやるんでしょうか。
でもこれだけ強くなると中盤の良い装備を充実させる場面が不要になってゲーム的な面白さがお話から無くなってしまう気がしてもったいない感じ。
残り1/3くらい?をどう進めるのか楽しみにしてます。
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■■■「カンピオーネ!」12巻読了

もうはや12巻まで到達しました。サブタイトル「かりそめの聖夜」ですが全然クリスマス描写が出てこなくて最後だけじゃん!
以前鷹の薬飲んだ時のシーンの再現とかあるかと思ったらなかったし!

だけどエリカ・リリアナ・祐理をもう一回誑すところからというシチュエーションはGood!
最後には久々にひかりちゃんとか明日香とさくらさんも出てきてちょっと微笑ましかった。
それともっと出番があって欲しかったのはやっぱり“あのお方”でしょう。
回想シーンで護堂に試練与えるだけでするっと戻ってきたことになってるし、最後に回収した棺桶?だっけか遺物を渡しに行く場面も無かったので本当に残念。

最後のヒキでまた鋼の神様について語られてたけど次のエピソードこそもうちょっとストーリーを進めて欲しいところ。
そういえば同時発売でコミックスも読んだけど戦闘シーンで薀蓄をちゃんと言ってたのは感心したけど小説本編の脳内補完以上ではないかなという感じ。
最初のオリジナルエピソードはカンピの雰囲気は上手いこと出せてて面白かった。

7月からアニメ化するって話で番宣のPV見ましたが“剣”が格好良く表現されててちょっと見たくなりました。
あのカンピの戦闘シーンをどう表現するかというのが気になりますね。

と、読了順番からいうとロープレワールド=>カンピだけどとりあえずこっちから語ってみたくなったのでした。
ではでは。

■■■「楽聖少女」

いつもの杉井っぽい話と思ったらシリアスっぽくて、そう思って読んでるとなんだか変な中世に迷い込んで、さらに読み進めると変態爆笑中世だった事が判明。
ベートーヴェンとかゲーテが読んだらあの世から化けて殴りにくるようなお話でしたがなかなか面白かったです。
個人的に世界史好きではあるけどそんな詳しくはないので作中人物とか年代とか場所とかちょっと調べてみたいなと思わせてくれました。
たしかに高校の授業の時から神聖ローマ帝国って名前負けしてるよな~って思ってたんですよね^^;

あと一点だけ(他にも色々ツッコミどころはありますが)気になるところといえば、ルードウィヒ・Bさんがアリスすぎて読んでてごっちゃになるんですよね。
口調にしてもセリフにしてももっとBさんの個性を感じさせて欲しいですね。

これから続きそうな感じなのでこれからに期待しています。

■■■「メグとセロン」7巻読了、祝完結!(ネタバレあり)

副題は“婚約者は突然に”でした。
「アリソン」が好きでメグセロも結構好きなシリーズ。
それに比べてリリトレは面倒で二巻目以降スルーしていたり。

一巻の時からこの終わりは決まってましたが無事完結して一安心。
今回の依頼の話の結末的にはもっとスッキリ終わらせられんかったんかいっ!って言いたいけど。

このシリーズはもともと謎解きっぽいおまけがついたラブコメって感じで読んでましたが、メグのぎこちないロクシェ語のセリフ回しが結構好きでした。
主人公二人の次に好きなのはラリー君ですね。
軍隊フェチ、トレーニングフェチの脳筋くんで比較的好きなジャンルのキャラではないのですが作者の趣味か描写が多くていい奴で登場回数が多くて嬉しかったです。
終わりのほうでちょろっとラリーとジェニーがペアっぽい感じになってましたが納得いかん!w
途中でウザイほどラリーとナタリアの掛け合い漫才やってていい加減鬱陶しいな~って思ってたのにそっちって!
まぁラリーの方から見るとずっとあんなに言われてたら大変だから良いとは思うけどw

あと謎なのがニックですね。
美形、実はフェンシングで強いという以外はなんの特徴も出せず。
やはり戦隊モノの法則的に5人で十分なんじゃ・・・。
キレンジャーの席は埋まってるし・・・。

というわけでまぁ無事終わったという事であとがきにあるような作者の世迷言が実現することを祈りつつ今後の主役二人の幸せを妄想しましょう。
それでは皆さん良い夢を!

■■■「舟を編む」読了

ひよんな事から今話題の本書を借りれたので読みました。
三浦しをんさんの著書を読むのは初めてだったのですが読みやすい文体に
読者をひきこむストーリー展開で楽しく読めました。

ただ元が雑誌連載だったためかところどころブツ切り感があるのと
かゆいところに手が届かない感じで各キャラクターが掘り下げられてなかったりと残念なところもチラホラ。
本屋大賞で一位というのは、普段読書をしない人に入門として手にとってもらう為の一冊という目的にはぴったりなのかもしれませんが。

個人的に一番好きなのはやはり主人公の馬締さんで一番謎なのがカグヤさん。
馬締さんに対するコメントがほぼ1エピソードだけで、結婚するまでの深い動機とか全く描写がなくて本当に不思議というかモヤモヤ・・・。

後半でキャラが崩れてた途中で部から外れた人(名前忘れたw)がサラリーマン的には二番目に印象に残ったというか感情移入できたというか。

■■■二年前のGW

気が付けば週イチ更新レベルになってしまいました。
今年のGWも終わってしまいましたが、GWというとついつい思い出してしまう2010年の5月6日。
4月下旬に125円台だったユーロ円が5月6日に最安値110円44銭。
ガラの原因とかサッパリ忘れましたが(←そこが悪いんだって!)
盛大に爆死して泣きながら一枚ずつ村議っていった事を今でも覚えています。

それからはGWというと下げる時期と頭に刷り込まれてできるだけポジポジしない。
とくにLは絶対にしない!と決めています。

連休で一日中のんびり為替を見てられる楽しい期間という反面、
爆損した呪われた週間として今後も思い出されることでしょう。

といいつつ今のユーロ円が102円95銭とか・・・。
世の中狂ってますねw

それでは皆さんお休みなさい。

■■■「名被害者・一条(仮名)の事件簿」読了w

久々に山本弘のノベルズサイズの小説見かけたな~って思って最近ミステリっぽいものが読みたい気分だったので買いました。
全部で第5話まであって、ぶっちゃけ第1話から第4話まで「くだらな~っていうか面白くないっていうか投げっぱかよっ!」って感じだったのですが。
第5話でやられました。ちゃんとツジツマっぽいものがあって複線が回収され謎が解け。
これは立派なバカSFでした!
値段分は楽しませて貰いました。

やっぱり山本弘だったな~という褒め言葉を送らせて頂きたいと思います。
 
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