打保蔓の日記

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■■■GW新刊コミック

コミック専門店に行ったら色々新刊、買いそびれがあったので仕入れてきました。

・「ピコピコ少年」
この前にハイスコアガール買ってファンになったのでw
ニッチなジャンルが独特の絵とマッチして楽しめます。
ただ回顧的なものばっかり楽しんでるのは個人的にどうなんだろうなとは・・・。
しかし、ファミコン・PCエンジン・スーファミも持ってなかったけど友達と一緒にやったゲームは本当に楽しかったw
これらがどれだけの人間を堕落させたかと思うと今のネトゲ廃人なんて大したことないんじゃ?っても思います。

・「デンキ街の本屋さん」1巻
二巻の表紙がよかったので取り合えず一巻買って見ましたがイマイチ・・・。
キャラ魅力が平均点なのにオタネタが薄い!
もっとデンキ街ならではのが無いとその辺の大きなコミック専門店とやってること一緒ジャンって感じでした。

・「リュウマのガゴウ」1巻
この世紀末的な世界観は結構好みです。
ガゴウが受け継がれていくとかも良い雰囲気ですがなんかハナシが進んでる感じがしない・・・。
そして好きになったキャラが後半になって出てこなくなって寂しい。
もうちょっとストーリィが進んで燃える展開になることを期待です。

・「蒼き鋼のアルペジオ」5巻
これも待ってたんですがストーリィ展開が遅いorz
特に4・5と群像とイオナが活躍しないのでそう感じます。
次は三者三様って感じの思惑が入り混じった状況で各勢力が硫黄島に集まるみたいなのでそこでの展開に期待するしか。

それではお休みなさい。
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■■■「バラヤー内乱」読了

とうとうヴォルコシガンシリーズに続いてレディヴォルコシガンシリーズも読了!

名誉のかけらは再読・再再読くらいした覚えはあるのですが「バラヤー内乱」はまだ読んでなかったのでやっと追いついた気分です。
しかしすごくドキドキして読めましたね。
ビジョルドさんは結構サクサクと登場人物を殺すので戦士志願で出てくる人物以外はどこかで死ぬんじゃないかと。
特にドロウとコウ。今までどっかで出た記憶がなかったのでどう考えても死ぬと思って人物描写があるたびに悲しんでました^-^;
最後に立派な結婚式までやって本当に一安心でした。ただドロウがコウを好きになった理由がいま一つ分からないんですよね・・・。どっか読み落としたんでしょうか。

しかしコーデリアとボサリのペアは最強ですねw
ヴォルダリアンの内乱のエピソードは以前からよく言及されていましたがコーデリアはここまで活躍してたんですね。
それもあって摂政妃という以上に敬意をもってバラヤーに受け入れられたのでしょうか。

残りは「遺伝子の使命」ですね。
以降のシリーズでは登場回数がめっきり減るだろうと思われるエリ・クインの活躍を堪能しましょうか。

それではお休みなさい。

■■■ヴォルコシガンシリーズ(マイルズ分)読了

そういえばヴォルコシガンシリーズのマイルズ分は読み終えたので「名誉のかけら」に突入しました。

前回の「無限の境界」からの読んだ順番としては、「天空の遺産」->「親愛なるクローン」->「ミラー・ダンス」->「メモリー」->「ミラー衛星衝突」。
「天空の遺産」は他との繋がりがほとんど無いエピソードとしていい箸休め的な感じでした。
マイルズ君の時系列優先でこの順番になったのですが、「親愛なるクローン」「ミラー・ダンス」と重い話が続くのでその間に「天空の遺産」を出版した創元さんは正しかったですね。

特に「ミラー・ダンス」のはじめのほうのマークとか悲惨な状況で右往左往するばかりで読んでいてすごくストレスが溜まりました。
マイルズが蘇生してから段々と記憶を取り戻していく様子の楽しいこと!
最後にちょっとしたマークの活躍で大団円となりますが、あんだけヘマしたマーク君がそんなハッピーに終わっていいのかな~とかちょっと思いました。

そして「メモリー」もやっぱり重かった・・・。
発作を起こして意識不明になってエリからも内緒にしてたことを責められて。
そしてニセの報告書出して葛藤しまくった後にクビになって;;
そんな鬱々としたマイルズに何かと世話を焼くイワンはやっぱりいい奴だなぁと再確認させられました。
いつもマイルズのガードマン役もしくは首輪の鈴みたいな役回りをさせられていますが彼の方から積極的にマイルズに関わっていく描写って今まであんまり無かった気がします。

最後に「ミラー衛星衝突」でマイルズは30歳。(正確にはいくつだっけ?)
「戦士志願」で未成年だったマイルズがいい大人(もう今となっては30歳を中年とは言えない・・・)。
こっちはもう遥か上の年齢になっている訳ですがw
やっとエカテリンというヴォルの魂を持った女性を見つけてこれからどうなるのか!
取り合えず1年は待ちますので頑張って下さい、創元さん!

■■■九州旅行

こんばんは、打保葛です。
毎度不定期更新でごめんなさい。
タイトルの通り一周年の九州新幹線に乗って鹿児島まで行ってきました。
初めて桜島をみてきましたが、灰で全体が見えずに残念かつ今でも灰が日常の風景であることを実感しました。
あと天文館でラーメン食べてきましたが、地方毎に独特な地名・言い方があって面白かったですね。

それではまたまた不定期更新となりますが宜しくお願いします。

■■■川渕圭一「研修医純情物語 先生と呼ばないで」読了

昼間に立ち寄った書店で平積みされてたのでふと手に取ったら面白そうだったので買ってきました。
後ろのあらすじを引用すると「パチプロ、サラリーマン、引きこもりを経て、37歳で研修医になった僕。」
の研修医一年目の経験が面白おかしく語られています。

読み始めたら止まらなくて一気に読了。
読みにくい文章にちょっとオチのわかりずらいエピソードとか差し引いても面白かった!
フィクションのオブラートに包みつつも作者の経験そのままってところがまさに「事実はラノベよりも奇なり」って感じです。
こんな小説が2002年に出てたなんて全く知りませんでした。そして当時大ヒットで10万部売れたとか(ショボw)。

読み終わって早速作者をググったらちょうどドラマ化したところだったんですね。(よく見たら帯に書いてましたね・・・。)
2002年に出版?、そして2008年3月に徳間文庫で文庫化?、そして幻冬舎文庫で初版が平成23年2月。私が買ったのが平成24年4月の12版。
幻冬舎さんはいい眼してるな~って事なんでしょうか。

続きもあるみたいなのでまた本屋で見かけたら買いたいなと思うシリーズでした。
特に病院とお付き合いのある人は読んで色々と思うところがあるんじゃないでしょうか。
それではお休みなさい。

■■■「天使たちの課外活動2」読了

読むたびに思うのですがいつも以上の劣化ぶりでした。
新キャラとしてのライジャはたしかに面白くて、この人の異文化に対する記述を読むのを結構楽しんでいる私としても今回のエピソードは酷かった。
なので全て脇においといて、巻末のキャラクタ得票率の結果だけに着目。
いつやったのか全く気が付いてなかったのですが“連続刊行記念合同フェア”でやっていたのでしょうか。
何の得票なのかも分かりませんが一位ケリーに大納得!
私もカヤタキャラの中では一番好きです。

クラブレシリーズが終わって良かった事、もう劣化したケリーを見なくてすんだ事。
悪かった事、もうケリーの活躍が読めなくなった事という感じでしょうか。
マイルズシリーズだけじゃなくてこっちについても再読しようかなw

■■■ヴォルコシガンシリーズ

「ミラー衛星衝突」を読んでから、かなり読んでいなくて登場人物を忘れがちだったので何度目かのシリーズ再読に入りました。
まずは「戦士志願」から。
これは最初は図書館で借りて読んだんですよね・・・もう十数年以上前のことでしょうか。
最初からマイルズに感情移入して読んでいて、仕官への試験に落ちたときはどうなるんだろうとそこから最後まで一気に読み進みました。
読み終わった時の最初の感想としては「どんな宇宙のわらしべ長者だw」と思いましたがストーリーに最初から複線があってそれが無理なく繋がって本当にビジョルドさんは上手いと思いますね。
再読しての感想は最初の頃のマイルズは色んなコンプレックスの塊で(今もですがw)余裕がなくて可愛げがあるな~って感じでしょうか。

発刊順的には「自由軌道」とか「名誉のかけら」とかあるんでしょうがマイルズを時系列で読みたかったので次は「ヴォルゲーム」に。
卒業後の初任務からトラブルを呼び込んでくれるところは相変わらず。本当に彼の上司は大変ですよね。
部下になってもアレコレと大変そうですが・・・。
マイルズの成長が著しいところとか報われるところとか、グレゴールの可愛いところとかを考えると、個人的にはこの巻が一番の好みですね。

その次は中篇の揃った「無限の境界」。
バラヤーの技術格差っぷりが垣間見える最初の話も面白いですが、やっぱりタイトルになっている『無限の境界』がマイルズの真骨頂である“その頭脳(口先)だけで”なんとかするってのがもっとも体現されてて好みです。
しかし再読してみると各話で結構戦闘でキャラが死んでるんですよね・・・。
あの中ではベアトリーチェが本当に惜しいんですが、その前の撤退中にムルカ中尉も。
ヴォルゲームでもマイルズの護衛してた人がメッツォフに撃たれてます。
これもマイルズのわがままで死んでるような・・・とちょっと思ったりもしました。

それでは遅くなってきたのでこの辺で。
おやすみなさい。

■■■魔術師オーフェンはぐれ旅「解放者の戦場」読了

順調に刊行されている新シリーズ。
難は分厚くてずっと持って読んでると手が疲れるって事だけですが
本当に読み出すと止まらなくなって今回も一気に読み終えました。
登場回数が増えて愛着が出てきたキャラが活躍しだすとたまりませんね!

どんどん原大陸が過酷な状況になってきてこれからどーなるの!?
って感じですが話がどんな方向に向かっていくのかサッパリ予想できません。
面白い面白いといっては居ますがハッピーエンド至上主義者としてはみごとな大団円でかつマヨールとイシリーンのバカップルぶりが発揮されるところが見たいものです。
 
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