打保蔓の日記

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■■■「ヤツの眼鏡は伊達じゃない」

アレクシア女史を読んでいたのですが・・・
どうも人生にラノベ成分が不足してきたので急遽補給。

HJの新刊が並んでた中でどれが良いかな~って
ほとんど読んでないシリーズモノだったので
本作「ヤツの眼鏡は伊達じゃない」と
「アウトスタンディングス -常識ハズレな奴ら-」と
「吼える魔竜の捕喰作法」の3択。

異能力モノとバトル系を避けたらコレって感じ。
でもよく考えたらこれもオタバトルを繰り広げるんでしたね^^;

毎章オタバトルが発生して勝利していくっていう形式だけど、
個人的感想としてはなんか勝ち方がスッキリしないっ!
けど主人公が超コダワリのあるキャラで色んなことに
薀蓄語るところは読んでいて面白い。
オタクについてもちょっとグサッと刺さることを言ってて
自分で「あ~あるある」って反省するところも。

一巻だけで5回も勝負しているところもなかなか。
あとがきで作者はまだまだネタはありますと言ってたので
これも続刊に期待。
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■■■先生と僕1 (―夏目漱石を囲む人々―)読了

「いまさら夏目漱石か~」って思ってたのですが
気が付いたら3巻まで出てるので気になって読んでみました。

4コマまんがだけど字が詰まってて一冊読むのにすごく時間が
かかりましたがその分読み応えがあって面白かったですね。
正直この時代のことを全然知らなくて「その時代の人気作家だったんでしょ」
くらいに思っていましたが全然違いましたw

作者の漱石への愛情がたっぷり詰まっていて読んでいて微笑ましいのも高評価。
漱石を中心として友人知人から漱石門下といわれる人達まで
色んな人々が登場して、作者視線のキャラクター造形が
今までのその人たちへの印象をぶち壊してくれます。

これ読んでると漱石の色んな作品を読みたくなってくるという
流行の言葉でいうとまさに“ステマ”w ←良い意味でw

ネタ切れが心配ですが2・3巻も楽しみに読んでみたいと思います。
 
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